E.I.Engineering株式会社E.I.エンジニアリング
 




中央監視システムとの連携で運転スケジュールを出力
中央監視からデータを受け取り、本システムで「運転スケジュール」を出力します。これを、もとに管理者および運転員は機器の運用を定めます。

システムの構築とサポート体制

システム導入までのプロセス
 ・システム構築については、弊社で行う場合、設備・設計会社で行う場合、
  双方の協力で進める場合などのケースがあります。
  ご相談の上、最適なシステム構築を進めて参ります。
 
 (1)効果の見通し・試算  ・設備設計の確認  ・各種資料の確認
・ヒアリング  ・設備運用計画
・省エネ効果試算
 と評価
 (2)システムの検討 ・各種実績データのご提供
・システムの構築 ・中央監視データ確認
・システムの確認
・データ連携確認
 (3)システムの導入 ・システムの詳細仕様の確認
・引き渡し
・システム構築
・テスト
 (4)運用支援・保守 ・導入開始  ・導入講習 ・見直し・改善
・運用への反映

動作環境

一般的なWindowパソコンで作動
 ・基本OS: Windows 10 (Home 以上) 日本語  
 ・コンピュータ本体:CPU Intel Pentiuim4 2.8GHz以上推奨
 ・メモリ: 4GB以上  
 ・ハードディスク: 30GB以上の空き容量推奨(データ蓄積量による)
 ・モニタ解像度: 1024×800 以上推奨
 ・ソフトウェア: Microsoft Excel2010以降がインストールされていること。

中央監視システムからのデータの受け取りはCSVなど対応が可能
弊社あるいはお客様によるシステム構築や設備設定など、ご相談に応じます。
  お気軽にお問合せください。

サポート体制

@年間サポート契約により運転パターンのデータベースの手直し、燃料コストの修正、機器性能カーブの再設定、負荷予測の各種パラメータの調整等を実施します。
A熱源設備を納入した時点で、オペレータの初期導入研修を実施します。
B1年間のデータが蓄積された時点で、負荷パターンの分類「平日、土曜日、日祝、特異日(デパート初売り等)」の見直しを行うことでより一層予測の精度を高めることができます。

   
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