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運転支援の「見える化」

  @負荷を読み込んだ後は、1クリック操作で運転計画を視覚的に提示します。
  A運転スケジュールは、熱量負荷パターンと流量負荷パターンを表示します。
  B機器の運転スケジュールを画面を見ながら手動で容易に変更できます。
  C変更した後の運転スケジュールも瞬時に表示します。
  D運転員の学習効果も大きい。
  E緊急時や非常時の対応についても視覚的に認識し対応することができます。


翌日予測運転計画の画面 

<翌日予測 運転支援システムの詳細>

1)翌日の気象データと実績データからカルマンフィルターにより翌日の24時間熱負荷パターンを作成
2) 最適な機器の運転スケジュールが表示されと同時に翌日の運転を評価する数値も瞬時に表示される。
3)運転員が機器の運転スケジュールを変更したい場合は、機器の手動割付機能を使って変更し、運転評価数値を比較しどちらの運転が最適かを定量的に評価できる対話型の運転支援システムである。

*予測負荷修正機能についてはこちらを参照

当日予測運転計画の画面 


 前日予測負荷は、気象状況、建物の利用状況(人間の在籍数、設置設備の稼働状況)等の各種要因によって複雑に絡み合って影響を受けます。当日の実測値には測定時間までの環境・稼働状況のあらゆる変動要因を反映した時系列データである。そこで「予測する日から約1ヶ月前までの実績負荷データから当日の予測を開始する時間までで、類似する負荷パターンをクラスター分析手法により5〜6日抽出して、次の10分先の負荷を予測し、この手法の繰り返しにより終日(24時)負荷パターンを予測します。

 このように斬新な当日負荷予測を行い、前日予測した負荷パターンとの乖離を確認する。前日の予測負荷とほとんど一致している場合は、運転スケジュールは変更されません。
乖離がある場合、又は急遽運転指針を変更(「運転コスト最小」→「最大省電力」)する場合は、運転スケジュールが修正されます。10分毎に実績値が入力される度に終日予測されるので、任意の時間に終日予測を確認できます。

   
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