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電力削減、省エネ診断シミュレーションツール、エネプロ21
 



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エネルギーシステムの実態を正確に把握 

 @実態負荷の想定や運転優先順位の検討等を繰り返してシミュレーションすることで、
   限られた保有データからも高い精度の実態把握が可能

 Aエネルギー実績データとシミュレーション結果との比較にもとづき正確に実態を把握

 B機器データについては、以下のような対応が可能
   ・各機器の起動時のエネルギーロスを考慮
   ・各機器の部分負荷特性と補起動力の部分負荷特性を考慮
   ・冷凍機性能は冷却温度による性能変化を考慮
   ・温水ヒートポンプは採熱温度による性能変化を考慮
   ・冷却塔の冷却能力は、湿球温度による性能変化を考慮
   ・冷凍機の運転台数は戻り温度を考慮


  *既存設備の現状分析の方法(エネルギー負荷が不確定な場合について))
詳細へ

 
エネルギーシステムの正確な評価が可能

 全ての機器ごとに性能をインプットできるので、いかなるメーカーの機器が混在したシステムにも対応

  ・多様な発電設備(マイクロガスタービンから大型発電機まで) 
  ・蓄熱システム ・冷凍機システム(各種冷凍機の自由な組合せ) 
  ・未利用エネルギー(海水・河川水・下水・井戸水等)
  ・ポンプシステム

 
様々な負荷に自由に対応 (対応できる負荷の種類)

 @対応できる負荷
   ・低冷水 ・冷水 ・温水・給湯 ・低/高圧蒸気 ・電力
   ・外出し電力 ・外出/受入高圧蒸気 ・外出/受入低圧蒸気 
   ・外出/受入冷水 ・外出/受入温水

   *冷水、温水は、3種類の別々の負荷に同時に対応可能 (エネルギーの面的利用の検討に対応可能)
 
 A負荷の作成方法
   ・月毎に対応できる負荷パターンは月毎(各月8パターン)
   ・夏季設計日、冬季設計日で年間98パターンに対応  
   ・1年間365日の負荷にも対応
  (平日・祝祭日・年末年始などにも対応) 
   
   ・
作成した各負荷をグラフを見ながら容易に修正可能
   ・操業変化に対応する負荷を自由に作成  (例:10%増、5%増、4%減、13%減など)

 
機器の最適運転順位、最適運転時間帯の検討が可能 

 @発電系・ボイラ系機器の運転方法を自由に設定
   ・昼夜各6パターンで任意の時間区分で設定し検討可能
   ・発電系は電力負荷優先、熱負荷優先の選択が可能
   ・発電機器の運転制御方法の選択が可能
 
 A冷水系・温水系機器の運転方法を自由に設定
   ・冷水/温水の出口温度を変え、機器の負荷分担の変更が可能
   ・冷水・温水機器の運転優先順位を昼夜4各パターンで設定可能


  
システムの設備・機器を見直し、省エネ・省コスト・CO2削減

 @少ない投資による実現
   ・現状システムを構成するポンプやインバーター化、冷却塔の温度制御方法の変更、
    フリークーリング、熱媒の戻り温度の改善等の追加投資による見直し

 A設備の更新・リニューアル
   ・現状システム機器の最適な取替え
   ・現状設備を活かしての最適な増設
   ・現状設備を活かしての大幅な設備更新

 B新規エネルギーシステムの構築
   ・新たなエネルギーシステムの導入

 
  また、上記の検討結果を一覧表にして検討することができます。

  


シミュレーションの精度向上への配慮(精密なモデル化) 

  気候条件による機器特性の変化を考慮して、熱バランス計算、及び流量バランス計算を行い、
  精度の高いシミュレーションを実施。

 
 @各機器の部分負荷特性と補機動力の部分負荷特性を考慮
 A冷凍機性能は冷却水温度または外気温度による性能変化を考慮
 B温水ヒートポンプは採熱温度による性能変化を考慮
 C冷却塔の冷却能力は、湿球温度による性能変化を考慮
 Dガスタービンは外気温度による出力変化を考慮
 Eガスタービン、ガスエンジン排熱ボイラのバイパス運転の検討も可能
 F発電設備は、電力負荷優先、熱負荷優先の両方で対応
 G各機器起動時の電力・燃料ロスの反映
 H冷水、温水の供給温度、戻り温度を考慮して、冷凍機の運転台数を決定
 I蓄熱容量および蓄熱効率を各月毎に変更して評価可能
 J蓄熱の取出しは、直接取出し、間接取出しの両方に対応
 K蓄熱の取出開始時間は自由に設定可能
 Lコンデンセート戻り量、ボイラーブローダウン量、冷却塔の蒸発量・飛散量・濃縮倍率を
  考慮して補給水、排水量を算出
 Mポンプは一次ポンプ、二次ポンプの両方に対応、かつ次の制御方式を自由に選択可能
  ・定流量制御 ・弁による変流量制御 ・吐出し圧一定インバータ制御 
  ・吐出し圧インバータ制御
 N未利用エネルギー、海水、河川水、下水、井戸水等は直接、間接の両方対応可能


 
   
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