E.I.Engineering株式会社E.I.エンジニアリング

ENEPRO21 バージョンアップ情報


■NEW! Ver 2.5.0の概要(Ver2.4.2からの変更点)

@簡易メニュー機能を追加
Enepro21Regularは多くの機種、設計条件が扱えるために多くの入力項目が用意されて います。
そのことは特定の機種や設計条件しか利用しないユーザにとっては不要な入力 項目が多く存在することになり、
入力の必要がない項目なのか見極めるのが面倒です。
簡易メニューを利用することによりユーザが必要な項目のみを表示することができます。
簡易メニュー画面はメニュー画面の一番下のボタンを押すと表示されます。
画面の詳細についてはHELPを確認ください。

Aシステム構成機器一覧のEXCEL出力ができるようにしました
機器の主要目表が作成されますから機器リストの作成に便利です。
メニュー画面の機器一覧の出力ボタンを押してください。

B基本条件の目標温度差と機器の設計温度差が異なっている場合に注意メッセージを出すようにしました。

C電力料金画面のオプション関連エリアと時間帯別電力関連エリアは、選択時以外は非表示にしました。

D運転計画の受入/供給を24時間に分けて入力可能にしました。

E運転計画の冷水・温水機器を20個、また蓄熱機器を10個まで設定可能にしました。

F運転計画で冷水・温水・低冷水機器、ポンプの優先順位選択時にコンボボックスに台数の表示を追加しました。


Ver 2.4.2の概要(Ver2.3からの変更点)

フリークーリングの2モデルを追加しました

@ヘッダーフリークーリング
  冷水戻りヘッダーに接続され、戻り冷水温度を下げて冷凍機の熱負荷を低減するモデルです。
  例えばデータセンターなど冷水15℃供 給を行うようなケースで、フリークーリング活用の効果や
  運用期間などを検討することができます。

Aフリークーリング2
  他の冷凍機と同様に冷水ヘッダーに並列に接続され、台数制御に組み入れて使用するモデルです。

【特長】
  どちらのフリークーリングモデルも、外気湿球温度で決まる冷却能力を毎時間計算するため、
  実際の運転状態を忠実に再現することができます。したがってフリークーリングの省エネ効果や
  有効な期間の見極めを正確に行うことができます。