社長挨拶

「地球温暖化防止」に貢献する企業

 コロナの世界的大流行は人々の価値観を大きく変え、コロナ後の 景気回復策としてクリーンエネルギー分野への資金投入が各国で計画されています。これは、人類の生存を脅かしている地球温暖化の対策に真剣に取り組まざるを得ないという世界的な認識の高まりによるものであり、各国とも持続可能な社会の実現に大きく動き始めました。     

日本政府も、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会の実現を宣言しました。又、米国は大規模な経済対策として400万棟の商業ビルのアップグレード計画、2035年の電力脱炭素100%クリーン電源化の実現、2050年までにカーボンニュートラルの脱炭素化の実現に2兆ドルの積極的投資を打ち出しています。     

このような世界情勢の大きな変化に対応して、弊社では日本のデファクトスタンダードである「汎用エネルギーシミュレーションソフトEnepro21」の英語版の開発をいたしました。世界的な脱炭素社会の実現に寄与することを目的として汎用技術ソフトであるエネルギーシミュレーションソフトEnepro21の海外ライセンス販売に挑戦し、引き続き地球温暖化防止に積極的に貢献し更なる成長を目指してまいります。

                     代表取締役 小川彰彦

小川彰彦